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2020.05.26

残った生地で


服作りで
どうしても出る残布。

結構溜めてしまっています・汗

今回はガウチョパンツの残り生地で
斜めがけバッグを作ります。



小関先生の
こちらのバッグみたいのが欲しい。

すごく素敵ー。



私もぜひともコラージュで作りたい。




‥‥‥だけど
ちょっと苦手意識があります。

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なので
本をお手本にすることに。



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これは寂しすぎる。





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‥‥‥こうかな?





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サスペンダーのカットした部分も
足しちゃうー





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左上のチェックラインが
ちょっとうるさい?





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‥‥‥だいたいこんな感じかなぁ。





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ひとまずキルティングしたところで‥‥‥





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タグのようなワンポイントが欲しいなぁ。

からし色が素敵ー。



だけど
家にそんな素敵なものはナイ。




家にあるものは‥‥‥と




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花をアップリケしてみました。





内布に
この生地を選んだので
ちょっとリンクさせました。

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ポケットも付けて

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ひとまず本体部分は
なんとかなりました。



お次は
マチと持ち手です。





斜めがけバッグだから
こうかな?

IMG_2171.jpg

だけど
本のように
サイドの黒いマチが素敵なのよねー。



こんな風に。

IMG_2170.jpg

‥‥‥足らん。





マチは面倒だったので(おい)
ただただ黒で挟んでおしまいにすることに。




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持ち手部分に
キルト綿を足して
厚みを出しました。






やっと‥‥‥

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出来ましたー。





サスペンダーの
悲しきカット部分も活用できて
よかった。

IMG_2174.jpg






反対側は‥‥‥

IMG_2176_20200526224728822.jpg

シンプルに。




チロルテープを
切って縫い付けました。

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外へ持って出るときは‥‥‥

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恥ずかしいから
こちらを表にして歩こう。





A4サイズの封筒が
ちょうど収まります。

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メルカリ便で送るのに
郵便局まで
これでガシガシ歩きます。

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斜めがけなので
両手をブンブン振って歩きます。



キルト生地だから
中身が守られるので
心置きなく歩けます(どんな激しさ!?)






時には‥‥‥

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手で下げて
おしとやかに歩きます。













Posted at 22:57 | ・・・布 | COM(0) | TB(0) |
2020.05.22

シンプルだけど、どこにもない服・その3


今度はこちらの
「サスペンダー付きガウチョパンツ」
に挑戦です。




選んだ生地は
ソレイユさんの綿麻コットン。
本に載っていたのと
似た感じのものにしました。


こちらも
わりとサクサクと縫い進めることが
出来ました。

IMG_2157.jpg

デカいです。

平置きでウエストが55センチほどあります。

しかもゴムではない。


ウエスト部分に
大きめのタックがあり
どことなく袴のようでもあります。


これ
着るとどんな感じかなぁ♪


ワクワクドキドキしながら
履いてみます。


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‥‥‥。




「殿中でござる」感がすごい。





モデルさんは
というと‥‥‥

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スタイリッシュ!!!


この足首が見える感じが
軽やかでいいのよね。



ああでも大丈夫だ。


なぜなら
これはサスペンダー付きだから。


きっと
サスペンダーで吊り下げる感じで
着るんだ。


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‥‥‥意味ナシ。




結局

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カットに次ぐ‥‥‥

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カットであります(涙)





出来ましたー。

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出来上がるとうれしくて
いろんなことを
すぐに忘れます。

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だけど
途中の試着が大事と
学びました。


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後ろのサスペンダーの
クロスするところが
わりと下の方でわちゃっとなるので‥‥‥

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クロス部分に
紐通しを付けようと思い
紐通しを作るのが面倒だったので
以前チェック&ストライプで買ったタグセットから
謎のタグ
「よい旅を!」
を選んで付けました。


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今回私は
裾を6センチ
サスペンダーを10センチほど
カットしました。


IMG_2152.jpg















2020.05.17

シンプルだけど、どこにもない服・その2


どこにも内服


‥‥‥と出た。
意味ワカラン。



またこちらの本から
次に作るのは‥‥‥




ブラウスです。

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このブラウス
袖下から下がスリットになっているのです。

着たらどんな風になるんだろう


というわけで作ってみることに。



できれば白いリネンで作りたい。



だけど手持ちには無いなぁ‥‥‥

と見渡してみると



ありました!

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手作りのリネンのシーツです。



体重のかかる真ん中が磨耗して
擦り切れそうになったので
ウエスにしようと取っておいたのですが(また)
上下はまだまだキレイ。


むしろ洗濯を繰り返していたので
ほどよく柔らかく気持ちいいのです。


さらに‥‥‥

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端を裾に利用。

1工程はしょれます。






後ろ開きに使うパイピングは
サテンのコットンを使いました。

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特に難しいところはなく
無事にできましたー(わーい)

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後ろ開きは
こんな感じです。

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本では3センチ幅のゴムとありましたが
無かったので
2、5センチ幅のゴムを入れました。

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出来上がって見たときは

大きいなー

と思い
持ってみたら

ゴムのせいか重いなー

と感じ
着てみたら


わー!
すごいいい感じー


と気に入りました。


着てみると
ゴムの重さは気になりません。

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背の高い人が着ると
カッコ良さそう。


これ着ていると
自然と後ろが衣紋抜きのようになって
裾線が一直線ではなく
後ろが長めになります。

両サイドも長めなのと
サイドのスリットがひらひらとするので
なかなか複雑な動きが出て
それも素敵です。





もう一枚
こちらのブラウスも
気になっていたので作りました。

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襟の重なりが結構あるので
ミシン針を手回しでしました。

あまり厚手の生地は
向かなそうです。

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気をつけるのは
それくらいで
こちらも無事に完成です(ばんざーい)


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早速着てみました。

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襟がもう着物そのものです!


こちらも素敵です。
とっても気に入りました。




袖口が
ちょこんと跳ねるようで
可愛らしいです。

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一見大きそうですが
裾の渡はばが狭くなっていくデザインで
腰骨あたりで止まり
ダボっと感は少ないです。


IMG_2102.jpg

‥‥‥黒で作ったら
喪服のようになっちゃうのなぁ。

シックで素敵だと思うんだけどなー。




両方とも
とっても気に入りました。





残りは
心置きなくウエスです。

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型紙は折りシワができるのが嫌で
作り終えるまで部屋に広げておいたのですが
これでようやく仕舞えます。

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こうやって
簡単なイラストを描いておくのですが‥‥‥







IMG_2083.jpg

なにこの襟!?











2020.05.15

残った生地で


ワンピースを作った生地が
残ったので
帽子を作りました。

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カッコいい生地だったので
オットの分も作りました(カッコよくなれ)






私は紫外線防止のため
ツバを大きめにして‥‥‥

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オットのはフツー。

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帽子の深さは
私のはフツーだけど‥‥‥

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オットのはちょっと浅め。

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裏側も同じ生地を使いました。

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私のはサイズがちょっと大きかったのか
風に煽られると
すぐ脱げます‥‥‥。














Posted at 22:14 | ・・・布 | COM(0) | TB(0) |
2020.05.11

シンプルだけど、どこにもない服


先日買ったこちらの本から‥‥‥






このラグランワンピースを
作ることにしました。

IMG_2140 (1)




くるみボタンが
なんとも可愛らしい。

IMG_2141.jpg



さっそく
このくるみボタンから取り掛かります。


直径1センチ強くらいのサイズです。
小さいから可愛い。

ところが

‥‥‥あっという間に
ゴミを一つ作り出しました(涙)



小さすぎる。



そこで‥‥‥

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工具登場。




この先っちょで
押さえて‥‥‥

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うまいこといったら
平らなところで潰します。

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なんとか出来ました。

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他にも
洋裁にはいろいろな下準備があります。

接着芯を貼ったり
細かいパーツを切り出したり。




次に取り掛かったのは
袖口のカフスです。

生地に芯貼りをしたあと
切り出しました。

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‥‥‥切り終えたところで
「わ」に取るんだったと
気づく(涙)


まぁ小さいサイズだし
生地も余裕で取れるからいいか

とやり直します。


そして
次回作るときには
間違えないように‥‥‥

IMG_2022.jpg

「わ」
と書き込んでおきました。



首回りは
ゴムが入るものと思い込んでいましたが
なんとギャザーです。


ギャザー寄せのためのミシンを掛けて
糸を引っ張ってギャザーを寄せていると‥‥‥

IMG_2010.jpg

糸が切れました。


思考も一瞬切れましたが
気を取り直して再チャレンジ。



こちらの本は
数字の指定がなかなかの細かさです。

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‥‥‥3.2mm。



コンマ2ミリって!?




と思いましたが
なるほど
その数字で折ってさえおけば
あとはミシンの30mmのところに
目線を置いて縫ってけばいいんだー


と感心しながら
縫い進めていきます。

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これはいい!
スイスイ縫うぞー





すると‥‥‥

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あっけなく
針が落ちました。


3.2mmで折上がってなかったのです。

単にズボラが露呈。




さぁ
カフスに取り掛かります。

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こんな風に一手間かけて
きちんとしつけをして作っていると
なんだか素敵な洋服に仕立てていけるような
気がしてきます。



丁寧に作るって
たまにはいいなー



さらにこんな風に‥‥‥

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ボタンの方には点を

ボタンホールの方には線を描いて
間違えないようにしました。






‥‥‥はずなのに

IMG_2017_20200511153616f6f.jpg


間違えた(白目)


逆です。


目打ちとハサミで苦戦するも
汚ったねぇ。



たとえ糸を解いたとしても
縫いあとは絶対残る。



くそぅ。



取り外すか。

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新たにカフスを取り直しです。


接着芯を貼って
型紙を合わせて切り出したところで‥‥‥



またしても
「わ」
にするのを忘れるという。





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なにこの3枚。





IMG_2022_20200511153620e0f.jpg

なにこの「わ」て。



しかも
最初のカフスに記した点と線は
位置が違っていた‥‥‥。


IMG_2024.jpg

どちらにしても
やり直しの運命やったんやね。




IMG_2025.jpg

言うてる自分が哀しい。



やっとこさ
カフスが完成ー

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首元にも
くるみボタンが付きました。

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出来ましたー

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タイプライターという生地です。

なんか男前のする生地。



この首元のギャザーの内側は
見返し仕立てです。

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そのせいなのか
意外とスッキリして見えます。






しばらくの間
こんな風に吊るしていて思ったのですが

IMG_2033.jpg

吊るしていても
首元がゴムではないので
伸びてしまう心配がないです。



カフスは
上へ引き上げると
7部くらいのところで止まって
本に書いてあるように
ボリューム袖のようになります。


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ワンサイズしかないけど
155センチの私でも
長すぎるということはなかったです。


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タイプライターって
いいなぁ。