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2014.08.24

おいらでも

できました!!

キルト塾のお仲間でもあるカルトナージュの先生の
瀧澤直美さんのキットです。

本当に親切丁寧な手引きのおかげです♪
このキットを組むのに一体どれくらいの時間を要したことでしょう。
ありがとうございます!

瀧澤さんのお教室情報と素敵な作品が見られるサイトはこちらです。

Quoi de neuf...



屋根がこんな風に開きます。
内側の生地は マイケルミラーの無地。
美しい・・・。

DSC00544.jpg

パソコン情報とカスタマーセンターの問い合わせ先(必須)を入れて
そばにおくことにしました。
可愛いなぁ♪

DSC00547.jpg

昨日はキルト塾を早めに切り上げて
渋谷オーディトリウムというところへ映画を観に行きました。
早めに出たのに そして前日に住所と地図を自分でメモして行ったのに
迷う。

上演時間が迫る中 暑さと焦りで汗だらだら。

目の前から歩いてきた男性を捕まえてたずねたら
駐車したばかりと思われる車に戻ってスマホを取ってきて
検索してくれました。
なんて親切な。

・・・おそらくヨレヨレのメモを握りしめてラブホがひしめく円山町で
悲壮感漂っている中年女に同情してくれたんでしょうな。
「気をつけて楽しんでください」
というお言葉までいただきました。

ありがとうございます。

DSC00548.jpg

映画は興味深いものでした。
モノとのつきあい方を見直す風潮って日本だけじゃないのね。

その後は銀座へ出てギンザグラフィックギャラリーで
ひびのこづえと日本語であそぼ展を観て
Macのお店と三越に寄って
最後にヴァロットン展を観に丸の内側へ出ました。

こちらも前日に住所と地図をメモして行ったのに 全然わからず
信号待ちしていた目の前の男性にたずねました。

「あの えーと みつびし・・・いち・・ごうかん美術館てどこですか?」
(うろおぼえ)

たどたどしくたずねる中年女に彼はイヤホンを外して答えてくれました。
なんて親切な。
東京の男性は親切だ。

というか 私のメモ書きの不確かさはどうだ。
自分で自分を惑わせるためのものとしか思えん。
一体なにをやっているのか。

そんな自己嫌悪にかられながら歩いていると見えてきました美術館。
閉館しておりました。
ヴァロットン展は 平日金曜日以外は6時までだそうで。

メモ書きには8時までと書いてある。

誰や書いたんは。






Posted at 16:13 | ・・・布 | COM(6) | TB(0) |