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2016.01.14

父。

先月 12月の末に
父を亡くしました。

悲しみの中
新年を迎えることになり
信じられないような日々でしたが
少しずつ
落ち着きを取り戻しています。

母は
若い時に自分の父親を
結婚してからは姑を
自分の妹を
そして実母を
私の愛犬チーコまでをも
看取ってきましたが
自分自身のことは
誰にも
看取らせずに逝きました。

あぁ
きっと
心が強くて優しくて
それに耐えうる人だけが
別れに立ち会うことができるんだなぁ


私は
器が小さくてビビリで
とても耐えられそうにないから
そういう機会を
与えられないんだろうと
思っていました。

実際
恐ろしく辛く
苦しく悲しいものだろうと
想像していました。

けれど
そんなことばかりでは
なかったです。


父に
ごめんね。

ありがとう。

を伝えました。


母のことが大好きで
母さえいれば
それでよかった父ですから
今頃こうして
腕を組んで
歩いていることと思います。



もう一度逢いたい。

って言っていたもんね。

DSC01961.jpg

えー
もうきちゃったの!?

って
母に呆れらてないかなぁ。