2018.06.30

今度こそ


いつも
自分の服ばかり作っている私に

「あのぅ 俺のは・・・」

とつぶやくオット。

自分の服
自分の服
自分の服
オ(本買って終わり)
自分の服
自分の服
自分の服
オット(生地買って終わり)
自分の服
自分の・・・続く。


こんな感じなので
たまには本気出すかー
とネットを見ていたら
たまたまパターンレーベルさんから
良さげなNewメンズシャツが。

ついでに
前から気になっていた
ツインショルダーバッグのパターンも
取り寄せてみました。










・・・作っちゃった。(すぐさま)


小関鈴子先生の
新作生地です。
1m買いました。

新作生地って
なんか力あるなぁ。



ちょこっと足りなかったので
ポケットに生地をプラス。

DSC03938.jpg


お試しパターンのポケットティッシュカバーと
封筒にプリントされてた巾着のパターンも使って
作りました。

DSC03939.jpg



1mでどれだけ作れるのか!?


突然降って湧いた
このミッションに
さらに小さな巾着とコースターも。

DSC03940.jpg



そして余ったのは
コレだけ。

DSC03941.jpg

スッキリ!!















本気ってなにかね。

Posted at 17:28 | ・・・布 | COM(0) | TB(0) |
2018.06.26

赤だらけ


夜中にふと思い立ち
すももを煮ました。






綺麗な赤の
すももジャムができました。

DSC03932.jpg




朝ごはんのヨーグルトに
日の丸模様。

となりの赤い飲み物は・・・

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しそジュース。

DSC03930.jpg

「す」は酢で。
「ク」は食用クエン酸で
作りました。

クエン酸入れすぎて
すっぱー。


いつも水に
少しだけリンゴ酢と梅シロップを入れたものを
ジムやバレエのレッスンへ
持っていくのですが

そこへ
しそジュースも足して・・・

DSC03934.jpg

欲してやまないピンク

飲み物に。



ある日の
バレエのあとのごはん。

梅干しとシソのパスタに
クエン酸入りしそジュース。
小松菜のスムージーにも
梅ジャムを加えて

・・・疲労回復への執念がすごい。











さいごは昼寝。


2018.06.22

カルトナージュのワンディレッスン


この前の日曜日に
瀧澤直美さんのカルトナージュワンディレッスンへ
行ってきました。

ワークショップは初めてという
友人を誘っての参加。

私は用賀アトリエへは2度目です。




数年前に訪れる際にいただいた
アトリエまでの写真入り地図を片手に持ち
友人を無事に連れて行かなくちゃ
という若干の緊張感を持ちつつ
改札を出たとたん

・・・出口はどこだ?

と迷う。

「こっち」

と教えてくれたのは
友人。

「地図に載ってた写真を覚えてた」

そうな。


階段を上って地上に出たら
またすぐに迷う。

地図を見ながら
「こっちだね」
と歩き出そうとしたら

「反対みたい」

とまた友人が。


「私いつもぼーっとしてる方なのに」

だそうな。


・・・私と一緒だと
すこぶるしっかりするらしい。




今回は
一回り大きいペーパートランクを
作りました。

DSC03925.jpg

いつもながら
心地よい空間の中で
丁寧なご指導と
分厚かったであろう前準備のおかげで
気がつくと出来てました!


並べたり
重ねたり・・・

DSC03926.jpg



入れ子にして

ピッタリだねぇ〜・・・

と感心したり。

DSC03927.jpg


しばらく遊べます。
ありがとうございました♪



帰り際に

「地図もらった?」

と友人に聞いたら
きっぱりと


「だいじょうぶ」




すごいしっかりしてるー。












しっかりしたい人大募集






2018.06.16

スターが付けるスタイ


オットの姪っ子ちゃんに
第一子が誕生して約半年。

義姉一家は
スター誕生に沸いてます。


それにしても
スタイがお高い。


・・・と聞いたので
何枚か作ってプレゼントしました。




ダブルやシングルのガーゼに
ワッフルやボイル生地。
とふわふわな肌触りのものを組み合わせて。


いくらでもよだれ垂らして良いぞよ。


そんな気持ちで
汚れたら反対側も使えるよう
リバーシブルにしました。










オットを見ると泣く
オーホホホ


Posted at 20:57 | ・・・布 | COM(2) | TB(0) |
2018.06.05

分厚かったけど


父の本棚にあった
世界の文学集。

「お前にやるから」

と生前言っていたので
譲り受けました。

父は読書好きだったけど
これを読んでいた記憶は
私にはナイ。


飾り物だったのかなー。




少しずつでも
読んでみることにしようと
トルストイの『復活』を手に。

DSC03920.jpg

・・・したものの
この分厚さだというのに
この字の小ささ!
さらに2段に分かれてるのに
ひるみました。


これ たぶん挫折する・・・。


だけど冒頭から
主人公のひとり
カチューシャという美しく魅力的な女性が
淪落していく様が
たたみ掛けるように描かれ
そのスピード感に

こんなに分厚いのに
そんなに話が進んじゃって
このあと大丈夫なの!?

と思いがけず没頭。

無実の罪で捉えられたカチューシャと
淪落させるきっかけを作った
もう一人の主人公ネフリュードフが
裁判所で偶然出会うことで始まる
葛藤と再生のものがたり。


実話をもとにして描かれているからなのか
トルストイ自身若い頃放蕩していたという
実体験も交えて描かれているからなのか
説得力があり

流刑地へ共に向かい
結婚を決意するネフリュードフを
果たしてカチューシャは許すのか
とか
刑務所でありのままのカチューシャを愛する男
シモンズが現れ
ええ!?
まさかの三角関係なの?
と行く末が気になったりと

おもしろかったです。





DSC03922.jpg

・・・もじゃもじゃがすごい。











Posted at 22:20 | 本。 | COM(0) | TB(0) |
2018.06.01

ケガのちジム


バレエを始めたころ
少しでも柔軟性をつけたいと
家でストレッチをしていたら
ある日
腿の裏側に手のひらサイズの内出血が!


・・・どこでぶつけた!?


ぶつけた覚えはナイ。

なんだか痛いし
とりあえず湿布を貼って過ごした
一月半。

あんまりよくならないので
もしや痛めた!?

と気づく(遅すぎ)


そして
痛いのでバレエを休むという
自分の本末転倒ぶりに
自主練をあきらめるのと
年齢的にもう時間がないという理由から
プロのご指導を仰ごうと
歩いて2分のところにあるジムに入ったのが
1年前の今日です・・・。


「ハイ 5センチ戻しましょう」


ストレッチした足を戻され


「やり過ぎないようにね」


忘れたころ声をかけられる。


とにかくハマると
熱中してしまうこの性格。

自分の特性を
すぐに忘れてしまうという
特性も持っております・・・。



(義妹ちゃん撮影)


先週のバレエごはん。

義妹ちゃんがボンゴレを
作ってくれました。

まいうー。




                ゲフー。







うごけど
うごけど
ぢっと腹を見る。











啄木か。