FC2ブログ
2011.08.09

ルイス・ポールセンのショールームへ

ダイニングテーブルに吊るすペンダントライトを見に
六本木にあるショールームへと出掛けました。

・・・あまりにも暑い。
こんな風な木陰があればいいのに。



ショールームへは建築家の渡邉義孝さんにもお付き合いいただきました。
大変心強いことです。

お約束の時間は午後からだったので
午前中は国立美術館へ足を運びました。
今は「ワシントン・ナショナル・ギャラリー」が開催中。

お昼は2階にあるカフェでサンドイッチを食べました。
ハムもチーズもパンも本当に美味しかった!

IMG_6463.jpg

ですが着ていたワンピースに スープをさっそくこぼしてしまいました。
もうスプーンですくって ではなくカップを手づかみしてゴクゴクと飲むことに。

見知らぬお隣さんは同じセットで珈琲をチョイスされていて
ウエイトレスさんから「珈琲のお替りはいかがですか?」と聞かれていました。

うーん。 スープもお替りはあるのだろうか。

しばらく待ってみたところ ウエイトレスさんがやってきました!
「お水はいかがですか?」



                        ・・・水かい。


今度は珈琲にするとしよう。

ここのカフェはYチェアで過ごすことができます。
実は座り心地を確かめるという目的もありました。

IMG_6465.jpg

すごく北欧の物が好き というわけでもないのですが
椅子はYチェアを考えています。
あぁ・・・そういえばペンダントライトも 北欧系だ。
部屋はどちらかというと和風なのに。

座り心地はとても良かったです。
湾曲している肘掛が 体をホールドしてくれて 肘を置くのに何の違和感も感じませんでした。
楽です。そして軽い。
掃除の時や 席を立つときもストレス無さそうです。


いつまでも慣れない地下鉄を乗り継いで 目的地のショールームへ。

IMG_6473.jpg

お洒落な店内です。
床に幅広の無垢材が使われていました。

IMG_6468.jpg
IMG_6466.jpg
IMG_6469.jpg

お目当ては このエニグマです。

IMG_6472.jpg

ルイス・ポールセンの照明は 本当によく研究されていて
ダイニングに吊ったとき 直接電球の光が目に入らないように設計されています。

このエニグマは 日本人のデザイナー内山章一さんという方が
4年かけて開発されたそうです。
どことなく和の雰囲気も感じられるのは 日本人デザイナーだから?
もちろん洋室にも合いそうです。

お店のスタッフの方によると 店内の中で最も照度が高く
新聞も難なく読めるそうです。
やはり直接電球を見ることが無いので まぶしさは感じ無いそう。
ミラー付きのハロゲンランプが光源です。
ハロゲンランプは よくジュエリーのショーケースなどに使われていて
物を美しく見せてくれます。・・・てことは私の作るあの料理もうまくごまかせるぞ。
ただ 熱い。
ですがこの熱さをダイニングテーブルに行かないよう後へ放熱しています。
うーん 考えられている。

アクリルシェードは 全て取り外し洗うことも出来るそうです。
これなら気にせず お好み焼きが焼けるぞ。
油の飛び散りも気にしなくて済みそうです。

ワイヤーも独自のもので ねじれたりすることは無いそうです。
そして軽い。

ペンダントライトは ダイニングテーブル面から約60cmから70cm上部に来るように
設置するらしいのですが
エニグマは逆円錐形なので 立ち上がるときなど頭をぶつけにくいそうです。
うーん。 どんくさい人間をご存知でありがたいです。
実はこのことが心配だったので・・・きっと頭にぶつけるよなぁ~と。

さらに調光も出来るそうです。
本を読んだり 食事の時は明るくして
食後リラックスしたり お酒を飲むときなんかは暗めにすることもできるとあっては
酒の量が増えること間違いなしです。

IMG_6471.jpg

つまみを研究するか・・・。




この記事へのトラックバックURL
http://tdm900.blog27.fc2.com/tb.php/118-a1a39f9e
この記事へのトラックバック
この記事へのコメント
管理者にだけ表示を許可する