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2015.08.31

シャツ屋の次はリフォーム屋

キルト塾に無事行くことが出来て
今の作品もいよいよゴールが見えてきました。

放課後は 仲間と渋谷Bunkamuraで開催された
エリック・サティ展を観に行きました。

モノトーンに朱赤で描かれている数々のポスターは
ドラマティックでしたし
いろんな種類の文字が描かれているのもおもしろかったです。
フランスの昔のタイポグラフィーは(名前忘れちゃった・・・)
美しく所どころ斜めの線が入っていて記号みたい。
そうか
文字って記号だよなぁ〜 なんて思いました。

楽譜と絵が対になって飾られているコーナーがあって
その絵はパステルトーンで愛らしく
不均衡にぎゅうっと詰め込まれた構図や人物は
ユーモアも感じられて可愛らしかったです。
音楽をイメージして書かれているのも興味深く
楽譜はどんなメロディーなんだろうと想像しました。

そのうちのひとつ
『タンゴ』という絵は
板張りを踏みつけて踊る音やさばかれるドレスの音
タンゴを演奏している人たちの動きや
その場のざわめきなんかが感じられて
しばし見とれてしまいました〜〜。


帰宅後
自宅に送った荷物が届くまでの間
展覧会の余韻を楽しみつつ
義父に約束している七分袖の開襟シャツを作ってしまおうと
取りかかっていると・・・

オットがスラックスを抱えてやってきて
こう言いました。


「キツいんだけど」




週末の出張に着ていくのに久しぶりに履いたら
キツいとな。

新しいのを買おうかと言っているので
見てみたら
おしりの所の縫い代がたくさんあったので・・・

DSC01586.jpg

広げてみた。

DSC01587.jpg

履いてもらうと
ウエストはいいけど モモのあたりがパッツンパッツン。
・・・しゃがむと切れそう。

両モモの縫い代はあまり余裕が無かったけれど
ダメ元でギリギリまで広げ
片足2センチ大きくしました。



無事履けた。

あとは縫い目が持ちこたえますように。(新しいの買ってやれよ


そんな中
キルトは届くは
作りかけの開襟シャツは机に広げっぱなしだは
余韻はぶっ飛ぶはで

なんだかなー。









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